~野球道ブログ IBEC USA~

ロサンゼルスで「野球道の魂」を旗印に、小さな侍球児たちが奮闘してます。

IBEC USA に強力な助っ人選手現る?!

その御背中からは、全ての者が平伏す慈愛溢れるきらきらオーラ!
ユニホーム背番号

足元からはこの上ないチャーミング感!を醸し出す、期待の大型新人!!

くまもんスリッパ

して、その実態は...





































じゃぁ~~~ん!!

ユニホーム正面

な、な、なんと、元第79代内閣総理大臣 細川護煕夫人 細川佳代子様ではありませんかっ!!

皆様っ!
IBEC USAも、いよいよとんでもない事になって参りました。
ファーストレディーが、我がIBEC USAのユニフォームに袖を通して下さったのです!





そして、こんな事まで...


ユニホーム振りかぶって


これがどれほど凄い事なのか!皆さんお解かりになりますか?!
御立場の在る御方は、様々な柵(しがらみ)が御座います。
それにも拘らず、御自身のブログでも、この事を公開して下さっています。

細川様のブログ ←クリック

本当に有難い事ではありませんか!

比較的最近になって、広く使われだした言葉に「人間力」と言う言葉があります。

「人間力」とは平たく言うと、
学力やスキルだけでは量ることのできない、人間としての総合的な魅力の事だそうです。

細川佳代子氏の魅力はこの「人間力」だと私は感じます。

氏は御身分、社会的地位を超越して、他者に対する慈愛の心を、いとも気さくにさり気なく振りまいて居られます。

まさに「平成の細川ガラシャ夫人」とお呼びするに相応しい御方なのです。

IBEC USAは、細川佳代子様から頂いたこの有難い「御縁」に心から感謝致します。

「背番号87」は永遠に不滅です!!


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送別試合第二弾!親子対決試合

去る3月17日(日)に送別試合第二弾として、IBEC USA選手チームVS.コーチ陣と御父兄による混合チームの試合が行われました。
日本に帰国する二人の選手の甲子園出場予行演習(?)として、日本スタイルの選手宣誓を経験してもらいました。
アメリカの少年野球の試合開始は、余程大きな大会でもない限り、「えっ、何時始まったの?」と、言うほど何の脈絡も無く始まるのです。


選手宣誓 ←クリック




惇生くんと崚生くん、二人ともなかなか凛々しい宣誓となりました。
あ

い

御父兄の参加者は13名、コーチ陣を入れて16名のメンバー編制で挑みました。

特に紅二点のお母様方の活躍が試合に華を添えて下さいました。


う

瀬戸崚生くんのお母様、瀬戸葉子さん。

え

吉田健人くん、吏希くんのお母様、吉田優子さん。

お

か

御父兄チームの盛り上がりは、むしろ選手達を凌ぐのでは?と思われる程でした。

き

大人チームに負けじと、マサタ監督を筆頭にあれこれ作戦を練っております。

く

絶対、勝たなきゃねっ!

け

青木コーチは選手に審判にと大忙し。

さ

最初で最後、崚生くんと中桐コーチのなかなかレアな2ショットです!

す

織田家のお二人、親子揃っていい雰囲気です!

せ

崚生くんの門出を飛行船も祝福しています。

た

ん??マダム達のピクニック?!(笑)

ち

試合終了!接戦の末13:12でIBEC USA選手チームの勝利です!!
残念!御父兄チームの後半戦の怒涛の追い込みも届かず!


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最後は皆揃って記念撮影!
御父兄チームは暫し青春の思い出に浸り、
IBEC選手達は「大人は意外にオトナ気ない!」事を知る、オトナの階段を一歩昇る事となりました。(爆)
何はともあれ、晴天にも恵まれとても楽しいひと時となりました。


こちらに掲載しきれない皆様の勇姿と名場面は、後日ギャラリー(フォト蔵)にUP致します。
乞う、ご期待!!


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送別試合が行われました

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去る3月16日(土)に、瀬戸崚生くん、織田惇生くんの為の送別試合、対WARRIORS戦 が行われました。

崚生くん、惇生くんはIBEC USA創設時よりの第一期生で、NY遠征をはじめ、数々の試合で活躍してくれました。


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織田惇生くん

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瀬戸崚生くん

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試合結果は残念ながら5:3で負けてしまいましたが、天候にも恵まれ、爽やかな思い出に残る試合となりました。

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IBEC USA 野球道の精神に則り、相手チームの御父兄にも礼っ!!

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勿論、御声援下さったIBEC USA の御父兄にも礼っ!有難う御座いましたっ!!

試合終了後、二人の勇士を送るはなむけの言葉で、締め括られました。

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東北福祉大学硬式野球部クリニック

3-3-2013 東北福祉大学 クリニック  001改’


去る3月3日、東北福祉大学硬式野球部の皆様の御好意で、「野球クリニック」を開催して頂きました。
「IBEC USA 野球クリニック」としましては、一昨年5月の元メジャーリーガー「長谷川滋利氏に依る野球クリニック」から数えますと第二弾となります。

東北福祉大学硬式野球部は、先日我々に応援メッセージを頂いた金本知憲氏をはじめ、元メジャーリーガー斎藤隆氏、佐々木主浩氏並びに現役プロ野球選手14人を含む41人のプロ野球選手を輩出し、全日本大学野球選手権優勝2回、準優勝5回を誇る強豪校です。


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東北福祉大学硬式野球部の選手の皆様をはじめ、監督の山路哲生氏自らも熱心に御指導下さいました。

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U-10やU-12の小さな選手は勿論の事、U-13やU-16の選手達の表情も真剣そのものです。

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山路監督は如何にキャッチボールが大切であるかをIBEC USAの選手達に説かれます。
選手達も一言一句聞き逃すまいと、食い入る様に学んでおります。


IBEC USAでは常日頃からアメリカのベースボールではなく、「日本の野球」を指導しています。
東北福祉大学硬式野球部の皆さんが繰り広げられるプレーは、我がチームの選手達にとって、正に最高のお手本となりました。


3-3-2013 東北福祉大学 クリニック  064


山路監督の細やかな指導が行われています。


3-3-2013 東北福祉大学 クリニック  077


3-3-2013 東北福祉大学 クリニック  073


東北福祉大学の先輩選手の方々も、熱心に御指導下さいました。

3-3-2013 東北福祉大学 クリニック  112

バッティング・フォームの細かな修正も伝授されていました。

3-3-2013 東北福祉大学 クリニック  131


可愛いちびっ子選手の頑張りに、先輩達の頬も思わず緩みます。

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先輩達から守備の基本の形を学びます。
各々の選手達はもう一度基本に立ち返り、守備の重要性を感じて居りました。


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東北福祉大学硬式野球部の皆様には貴重な滞在時間を割いて頂き、予定よりも長い時間御指導頂きました。
IBEC USAの選手達にとって、その一つ一つがまるで宝物の様であった事でしょう!
我がチームの選手達も、益々士気が高まりました。
東北福祉大学硬式野球部の皆様、本当に有難う御座いました。
一同、心から感謝致しております。


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2nd KALBA Invitational Tournament で準優勝!!

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去る2月24日(日)に、U-12対象の第二回 KALBA Invitational Tournament が開催されました。

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昨年に続き、我がIBEC USAチームは準優勝に輝きました。

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対 MLB Urban Youth Academy戦は5:0で快勝しました。
決勝での対 Base Knock戦では接戦に次ぐ接戦で、4:5と惜しくも優勝には届きませんでしたが、IBEC USA史上に残る名勝負でした。


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ギャラリーが震え上がるほどの寒さの中、IBEC 戦士たちは元気よく戦ってくれました。

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U-13の先輩達も応援に駆けつけ、グランド内でも御手伝いをしてくれました。

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試合終了後、全員で次回への士気を高める為、再度円陣を組み、気合を入れ直しました。
今年のKALBA Tournamentは選手達の活躍の御蔭で「男前な試合」となりました。
皆さん、お疲れ様っ!!


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プロフィール

IBEC USA

Author:IBEC USA
ロサンゼルスで5歳~18歳の少年球児たちが「野球道」を旗印に掲げ奮闘しています。
「野球道」とは野球を学ぶ上で、単に技術の向上のみ ならず「人としての道」も同時に学んで行く事であります。
野球を通じて心身共にバランスのとれた、真にグローバルな人間形成を目指し、礼節を重んじ、規律を守り、感謝する心の大切さを学んで行く事です。


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