~野球道ブログ IBEC USA~

ロサンゼルスで「野球道の魂」を旗印に、小さな侍球児たちが奮闘してます。

~今年も色々ありました!IBEC USA 下半期総集編 7月~

パンフレット
去る7月13日、San FranciscoやSan Joseに程近いMountain View市CSMA(Community School of Music and Arts at Finn Center)に於いて「U.S. Japan Friendship Special Music Concert」が行われました。

お誘いを受けた私共は車を走らせ、応援に駆け付けました。

しかしながらこの時期は、恒例の「IBEC USA夏季強化Camp」に突入しており、代表の中桐が伺う事は儘なりません。

そこで名代として若き社長を送り込む事に致しました。

このコンサートは日米の自閉症の青少年が一堂に会し、それぞれが歌や楽器の得意な分野で、各々の個性を最大限に表現すると言う、素晴らしいコンサートでありました。

その日本からの演奏者の方々を率いて参加されたのが、もうIBEC USA では皆様お馴染みの、元第79代内閣総理大臣細川護煕夫人、細川佳代子さんでありました。
そして米国の奏者を束ねられたのが、細川佳代子さんの御親友であられ、CSMAの創設者でもあられる斉藤信子・クレアリーさんでした。


佳代子さん&信子さん

在サンフランシスコ日本国総領事の渡邉総領事御夫妻も御臨席のもと、蒼々たる招待客の方々が見守られる中、演奏者の方々は臆することなく、実に伸び伸びとパフォーマンスを披露して下さいました。


渡邉総領事15%

演者の方々15%

表彰15%
私共の信条として「おもねる」と言う行為は、決して善しとはしませんが、今回の日米の両主催者の御二方には、最大の敬意を表します。

何故ならば、名前だけを御貸しになって名誉会長などを名乗られる方が多い中、細川佳代子さんは自らが演者の方を率い寝食を共にされる、そんな方なのです。
必ず向き合う方と目線を同じくされるのです。

この素晴らしい方がIBEC USA を御支援下さる事は、本当に私共の誇りと言えましょう。

また、斉藤信子・クレアリーさんは御主人のクレアリー博士と共に、緑内障患者の方々に光を取り戻すべく、大々的に研究支援活動をされています。

後日談ではありますが、細川さんをはじめとする御一行の乗られるお帰りの飛行機が、何と五時間以上も遅れました。

ホテルをチェックアウトされた後故、戻る事も儘ならず、総勢30名ほどの方々が信子さんのお家(豪邸)になだれ込まれ、ランチをご馳走になられたそうです。

そのお宅がどれ位豪邸かと言えば、あの英国のプリンスが御泊りになられる位です。(驚愕)
そんな途轍もない方々ですが、本当に気さくで、自らが率先して動かれ、気配りの行き届いた方々です。

佳代子さん、信子さん、真臣 原寸

2015年の7月には細川佳代子さんが日本名誉会長を勤められるスペシャルオリンピックスの大会がロサンゼルスで行われます。
IBEC USA も何かお手伝いが出来ればと考えております。

さて次回は「IBEC USA夏季強化Camp」の様子をお伝え致します。


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Author:IBEC USA
ロサンゼルスで5歳~18歳の少年球児たちが「野球道」を旗印に掲げ奮闘しています。
「野球道」とは野球を学ぶ上で、単に技術の向上のみ ならず「人としての道」も同時に学んで行く事であります。
野球を通じて心身共にバランスのとれた、真にグローバルな人間形成を目指し、礼節を重んじ、規律を守り、感謝する心の大切さを学んで行く事です。


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